
| 見る時期 | 6~10月 |
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| えさ | 成虫はフンやくさった果物のしる。 幼虫はクズ、フジなどの花やつぼみ。 |
| コメント | 羽の裏が真っ白なこなをまぶしたようなチョウ。 うらが銀色だからウラギンというわかりやすい名前。 手で持つと、リンプンがとれる。 羽のおもてはオスはオレンジ系、メスは水色系。 秋に数が増え、ウラギンを見ると、そろそろ虫の季節が終わるなあ思う。 成虫で冬を越す。 |
| 近づける チャンス |
フンなどを食べている時。 (きれいなチョウなのに、ウンチを食べているかと思うと、ちょっとがっかり。) 日光浴をしている時。 |


| 見た場所 | シャリンバイの葉のかげ。 |
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| 見た時期 | 2008年11月 |
| コメント | 葉のかげで休んでいたところを起こしてしまった。 上の写真と同じ個体。(メス) 秋型は羽の先がとがっている。 |

| 見た場所 | 田んぼのあぜ道。 |
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| 見た時期 | 2009年9月 |
| コメント | オス。 メスとははねをひらいた時のの色がちがう。 曇った日に、はねを開いて日向ぼっこしていた。 |

| 見た場所 | ツタの葉のかげ。 |
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| 見た時期 | 2009年12月 |
| コメント | 越冬中のメス。 |